朕の覚え書き

自由な心であれ

【2018戦闘感想】

 

はい、改めましてぱるみちんです。

 

ここからはいつも通りだらだらと語ってくので興味のある方だけどうぞ。

 

(数名のお名前を勝手に使用させていただいていますが、都合が悪い場合は伏せます)

 

 

 

 

【構築経緯】

6世代からメガガルーラを好んで使用しており、SMシーズン6で結果を残したデデシタンさんの「対面+ビビヨン」の並びを見て自分も使ってみたいと思い、猿真似からスタート。シーズン7、8は同じ並びで20越えを達成できた。ある程度戦い方のコツを掴めてきたのでシーズン9ではフシギバナの枠を検討していくことに。サークル内の同期や先輩の意見、また個人的な趣向(少しのネタ感)も含めて耐久ベースのウルガモスを採用することに。これがハマり、同シーズンでは序盤に高勝率で20達成をできた。続くシーズン10では、前シーズンで結果を残したトップさんの構築内のトリル呪いミミッキュに感銘を受け、剣舞→トリルへと変更。また当時Twitterでたまたまバファリんさん(だったはず)がトリックルーム+HAグロウパンチガルーラについて言及しており、煮詰めていくことに。素早さを明確に逆転させるトリックルームという強力なS操作技により、これまでは負け筋になる可能性が高かった遅いメガガルーラや中速のビビヨンを、寧ろ強力な詰めの駒とすることができた。また試合数を重ねる中で、メガガルーラ中心の少々強引な選出してしまうことのある自分のプレイングスタイルを見直し、メガゲンガーを少しは上手く扱えようになったことで、並びこそ同じだが、前期とは全く違う構築へと進化した。同シーズンでは遂に自身初の21を達成できた。この時点で自分なりに満足のいく構築が出来上がっていたので、シーズン11及び12ではさらなる勝ちを求めて、技構成の検討や努力値配分の検討などに努めながら今に至る。今期は遂に参考元のSMシーズン6のデデシタンさんの構築の最高レート2124を更新することができ、この構築にさらに自信をつけることができた。

 

 

 

 

 

【主な手札】

・行動保証のある襷ゲッコウガ+ミミッキュ+メガガルーラで撃ち合いを制する

・周りで削ってメガゲンガーで〆る

トリックルームからメガガルーラorビビヨンで詰めていく

・受け志向の構築に対してはメガガルーラグロウパンチビビヨンで崩していく

ウルガモスで詰めていく

 

 

 

【おしゃべり】

「型ばれした対面構築は弱い。」ということはゲコミミマンダがある程度証明しましたが、自らの知名度の低さから、何だかんだ約1年間戦い続け、毎シーズン20にのることができました。各シーズンの対戦感想につきましてはシーズンごとの記事にのせております。思い返せば1年前、SMシーズン6では死に物狂いでやって20にのることができず、非常に歯がゆい思いでした。もうこんなゲーム辞めてやろうと思いました。そんな時、戦うモチベを保てた1番の要因は、同期のじおらまくんの存在です。よく宅レをしたりしますが、彼は私と比べて数段上のステージにいます。近くにいるようで遠くにいるような感じでしたが、彼になんとか追いつこうと必死で頑張った結果、21にもなることができたし、今期のように1位も取ることができました。彼には感謝してもしきれません。また、私の結果は決して一人のものではなく、アドバイスを下さったサークルの先輩方や、絡んでくださったFFの方などの協力のおかげです。最終的な記録は誇れるものではありませんが、納得はしています。構築の都合上、運だけマンと言われることについて否定はしませんが、トリックルームからビビヨンを展開するムーブを開拓でき、自分なりの固定パを創り上げられたので非常に満足です。シーズンを重ねるにつれ、自分の構築記事を参考にされている方もいることが分かり、とても嬉しかったです。1年前と比べればずいぶん成長しました。もちろん、ここで私のポケモンは終わらないので、これからはレートだけではなく、様々な分野でポケモンの発展に貢献していきたいです。

 

 

長文でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!これからも ぱるみちん をよろしくお願いします!

 

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これは本質情報ですが、あのノマZガモスはマジで弱いので絶対木の実の方がいいです。はい。ちなみに最終日の夕方受けたバイトにはその場で合格と言われました。狂い。