朕の覚え書き

自由な心であれ

【S8使用構築】SPICY*AGEHA (最高2055) 

こんにちは、ぱるみちんです。

次第に春の兆しが見え始めた頃でしょうか。

 

本人もびっくりなのですが、前期と全く同じ構築で2000、また自身初の2期連続2050を達成できたので、記念としてここに書き記しておきます。

 

 

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個体などの詳しい内容はこちらに書いてあります。

 

little-tale.hatenablog.com

実質ガーデン・オブ・ビヴィヨンなのですが、本人のブームがFGOからアイカツに変化したためこのようなタイトルになりました(笑)

 

 

 

(以下常態)

 

 

 

 

1.経緯

s7ではビビヨン入りの対面構築で久しぶりに2000を達成でき、この構築を改良しつつs8に臨むことにした。

この構築の特徴として

圧倒的な行動保証を持つ三銃士

低速サイクル対策件アイドル枠

高いSから広範囲に圧力をかけていける

クチートハッサム系統、電気の一貫を切る

である。

改良案として真っ先に挙げたのは選出回数の極端に少なかったフシギバナの枠であった。(ビビヨンの選出回数も少ないのだが、これは環境上仕方がなく、何よりビビヨンいてこそのこの構築なので前向きに考えている)

 

・改良案A バナの型を変える

 とある方が鈍いフシギバナを紹介しており、この型にするとかなり広い範囲をカバーできるようになるうえ詰みの駒を一つ増やせそうなのでこれで一件落着か、と思われたが対メガクチが怪しいので採用見送り…

 

・改良案B 別ポケモンの採用

個人的にしてみたい戦法が、影ふみで相手の受けの駒をロックしてゲームエンド。みたいな感じであり、構築上面倒なナットカグヤ辺りをキャッチする磁力ジバコイルや、カバリザやカバマンダのカバを起点にできそうな型のゴチルゼルなどを考えていた。決まったらきっと脳汁があふれ出すのだろうと思いながら毎日を送っていた。もちろん忙しくて頭の中だけの話であったのだが。

 

結局何も実行に移せないまま同じ構築で戦い続けましたとさ。

 

 

 

 

2.S8における気付きなどを簡単に

(努力値などは上に掲載した記事に書いてあります)

関連画像

 

ビビヨン

 嵌め性能は流石のもの。今期は、ガルーラやゲッコウガが初手でカバやポリ2に出し負けてもそこを起点にして挽回していこうという心持で臨んだ。全ジバコイル身代わりしてきたのでもうジバコイルには出さない。

 

 

 

「メガゲンガー gif」の画像検索結果

メガゲンガー

 

実は今期1番選出してない。不意のスカーフに返り討ちにあったり、多くのポケモンに大打撃は与えられるのだがギリギリ倒せないみたいな局面が多かったのであまり信頼できなくなった。

 

 

 

 

 

mimikyu

ミミッキュ

 

終盤の詰めの駒としていい働きをしてくれた。ミミzを防ごうと鋼やら炎やらがわんさか出てきたのでゴーストzへの変更も前向きに検討している。弊害はレヒレやマンダなどに対する安定感が弱まるといったところか。

 

 

 

関連画像

 

メガガルーラ

PGLではホンチが7割超えているらしいが、本人がxyからグロ不意レンチ捨て身を使い続けているので変更はせず。ランドマンダあたりをとるかナットカグヤあたりをとるかといったところか。あとガルドに対する打点が相手依存のふいうちのみなので地味にきつかった。捨て身タックルは反動が嫌われることも多いが、コケコテテフなど然り恩返しで倒せないと結局反動以上にダメージを食らってしまうので私は肯定的に捉えている。

 

関連画像

ゲッコウガ

8割は先発を任された忍者。相手からすると10個くらい技を持っているように思えるのでこのポケモンの強さを改めて実感した。シーズン中盤は当然のように手裏剣を2発だけでやめるので結構泣いた。あと初手鬼羽ガモス対面から起点にされてしまった時も泣いた。

 

 

 

「メガフシギバナ gif」の画像検索結果

 

 メガフシギバナ

 

ハッサムクチート、ロップとよく当たったので今期はそれなりに選出した。ロップの猫恩恩に対しては2ターン目にギガドレを当てれば回復込みで相手にできるのでロップに対して壊滅するということは少なかった。地ならしのおかげで勝てた試合は未だにないので変更するとしたらここか。

 

 

 

3.総括

今期は19止まりかと思っていたのだが、サークルの人たちでわいわい宅レートしていたら終盤伸びたので良かった。自分が勝てる現実の環境づくりの大切さを実感できた。

 

私は人が生産した並びを気合やら情熱やらで動かして戦っているので、数字上はわずかな差とはいえども、自らが構築した理論に基づいて戦っている同じサークルの方々やレート上位の方々とは雲泥の差があると実感している。21に行けないのはまあ妥当かなとは考えている。別に私自身の戦い方を大きく否定するつもりはないがせっかくなのでもう少し自分の頭で考えて行動できる人間になりたい。こういう話は留学などで何度も聞いたので将来の私自身のためにも来期以降は少しずつスパイスを加えつつ飛翔していきたい。(ここで無理やりタイトル回収(笑))

 

 

以上ざっくりでしたが読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

~裏設定~

 

私「今期何使おうかな~」

 

そんな中、何気ないwebサイトが、私を駆り立てた。

 

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うおっ

 これはちょうのまい入りで20行くしかないやんけ!

このまさにネタにしてくださいと言わんばかりの名前、これを構築記事のネタにしたくて今期は頑張りました(笑)

 

 最初はフェローチェが美しすぎて惚れたのですが扱いが難しすぎて挫折しました.....

で、ビビヨンに落ち着いたのであった(笑)

 

 しかし結局紫吹蘭に全てを奪われてしまったのでアイカツフレンズがスタートする来期こそは彼女を構築記事のネタに…できるのか?

 

 

    

  おしまい。